すべてが目まぐるしく変化する。
先の読みにくい今の時代において、お客さまが真に信頼できるパートナーとして、企業の成長をダイナミックに加速させていくこと。それがエスホールディングスの仕事です。あるときは業務を大胆に改革する実行力に、あるときは新規事業を興す強力な推進力に。またあるときは経営を正しい方向へと導く頼もしい「決断力」となる。
「コンサルティング」と「インベストメント」という2つの事業をニーズに合わせてカスタマイズすることで、最適なソリューションをご提供し、お客さまの成長・発展をトータルに支援します。おなじ未来を見つめながら、一つひとつ具体的な成果を、確実に、迅速に、もたらしていく。そして次のフィールドをともに切り拓いていく。
私たちは、お客さまと一緒に未来を創ります。
「『経営者の支援』及び『経営者の輩出』を通じて、日本国経済に貢献する。」
これが、私たちの掲げる企業理念です。経営者をサポートする実務を通じて、社員を経営者(CFO:最高財務責任者)にふさわしい人財として育成することで、顧客企業の成長に役立つとともに、ひいては日本経済の活性化にも少なからず貢献できる。私たちはそう考えています。
そして、この理念を実現するために、社員の能力をきわめて短期間に、かつ高度に磨き上げることに力を注いでいます。具体的には、会計や税務の実務支援能力をはじめ、ビッグ・プロジェクトを推進する能力、さらにはCFOに求められるファイナンスの知識とマネジメント能力、交渉・調整・企画能力を養成していきます。経営者を輩出すること。抱いてきた夢を私たちはすでにカタチにしています。ホールディングス体制への組織変更に伴い、社員がグループ企業の経営に参画。経営陣の一員として活躍しています。また顧客企業に対しても、エスホールディングスの社員を経営者として派遣している事例があり、今後もこうした人財が生まれてくることでしょう。
『経営者の輩出』という理念の下に集まってきた私たちは、一人ひとりが成長意欲と高いモチベーションを持って業務に取り組んでいます。そうした社風や姿勢こそが、お客さまの満足に繋がっていると自負しています。
私たちのもうひとつの目は、今、「世界」を見つめています。
海外への進出。その第一歩が、2008年2月に設立した「フラグシップベトナム(FLAGSHIP Vietnam Co., LTD.)」でした。さらに、私たちは、ベトナムの大手証券会社である「サコムバンク証券株式会社」や大手監査法人「ディー・ティー・エル・オーディティング・カンパニー(DTL Auditing Company)」とも業務提携。成長著しいベトナムにおいて、コンサルティング事業とインベストメント事業を推進しています。また、ベトナムでインキュベーション投資第1段として、ホーチミンでウェディング事業及びカフェ事業を行う「Wind and Water Joint Stock Company」に出資を致しました。このベトナムを起点に、今後はアジア諸国へ展開。国内で培ってきた私たち独自のノウハウや豊富な経験は、アジアの健全な資本市場の形成に必ず貢献できるものと考えています。
アジアにおける投資・コンサルティングのリーディングカンパニーへ。
エスホールディングスは、グローバルに、ダイナミックに動きます。