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      <title>PickUp-エスネットワークス</title>
      <link>http://www.esnet.co.jp/es/pickup/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>企業再生を行う、ターンアラウンドコンサルティング事業経済を活性化させ、社会へ貢献する</title>
         <description><![CDATA[<div class="unit02">
<h4>企業再生とは？―</h4>
<p>昨年のリーマンショックに端を発する世界同時不況の影響で、日本企業の多くは非常に厳しい状況に立たされています。その中でも、中小企業特に地方の中小企業は、大手企業の下請けを行っているところが多く、短期的な大幅受注減少等非常に厳しい状況に立たされています。弊社は昨年より、そのような地方の中小企業の再生案件を多く手がけており、短期的な解決策のみならず、これを良いチャンスとして経営の抜本的な改革を行うことも含め、積極的にターンアラウンドコンサルティングを実施してきました。</p>
<p>ここでターンアラウンドコンサルティングをフルパッケージで実施する場合の流れをご説明します。1stステップとして、対象会社の現状分析を行います。対象会社のビジネス・財務を中心に多角的に分析し、現状を把握します。2ndステップとして、現状分析を踏まえて、ビジネス・財務・税務・法務の面から総合的に勘案して、再生方針を決定します。銀行等の金融機関や主要取引先といった債権者と個別に交渉して再生を進めていく、私的整理。もしくは、会社更生法や民事再生法を申請するといった法的整理を選択します。</p>
<p>選んだ方針に基づいて、3rdステップとして再生シナリオを具体的に書面に落としていく作業をします。具体的には、事業計画の作成、財務・事業のリストラクチャリングなどを立案します。これらの再生シナリオを金融機関に対して説明をして、同意を得たうえで、再生計画の実行支援に移ります。ここでも当社の豊富な実績をもとに、さまざまな支援を進めていきます。例えば、分割や合併によって企業を再編したり、会社改革のため常駐支援により企業内部よりサポートを行うといった様々な支援策を打ち出します。</p>
<p>最後に、必要に応じて当社のM＆Aコンサルティング機能を活かしたEXIT（出口）戦略の提案を行います。スポンサーのファインティングや金融機関アレンジによって、よりよい条件の環境を整えていきます。企業再生の事例をご紹介していますので、こちらもご覧くださいませ。</p>
<p>実績紹介<br /><a href="http://www.esnet.co.jp/es/achievements/">http://www.esnet.co.jp/es/achievements/</a></p>
</div>

<div class="unit02">
<h4>今後の展望―</h4>
<p>今期は、東北地方の企業を中心に10社ほどの企業再生を実施してきました。再生計画を作るにしても、企業のビジネスを理解していなければできません。客観的な視点を持ちながらも、経営者と同じ目線に立って、どうしたら経営が改善されるかを考えます。膨大な業務をこなさなくてはならないのですが、目に見えて企業が生まれ変わっていく姿を実感しますし、何より経営者をはじめ企業の方々から感謝をされます。</p>
<p>ターンアラウンドコンサルティング事業は、経済を活性化させ、ひいては社会にも貢献することができます。本年は、より緊急度の高い中小企業を中心に支援を行いましたが、今後はさらに規模を拡大してあらゆる企業の再生をサポートしていきたいです。企業理念にもある「『経営者の支援』及び『経営者の輩出』を通じて、日本国経済に貢献する。」のように、日本の経済そのものを向上させる一助を担っていくことが当社の使命でもあるため、ターンアラウンドコンサルティング事業はさらに強化していこうと考えています。</p>
</div>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 16:41:39 +0900</pubDate>
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         <title>日本で培ってきたノウハウを武器に、アジア諸国へ展開するエスネットワークス</title>
         <description><![CDATA[<div class="unit02">
<h4>アジア諸国の中で、なぜベトナムに？―</h4>
<p>冒頭に悲観的なことを申し上げるようですが、既に日本経済は成熟し、今後の成長余力という意味では限りがあると考えています。一方、アジア諸国の成長はまだまだこれからです。中国、インド、シンガポール、台湾など各国をリサーチに出向いた結果、当社はまずベトナム市場へ乗り出すことにしました。</p>
<p>ベトナムには、東南アジアで第2位、世界で第12位の87百万人の人口と、平均年齢が26歳という若い人口構成、そして毎年約150万人が労働市場に参入するという、「人」の面での大きな魅力があります。その状況は1960年代の日本に酷似しており、識字率が高く、勤勉な国民性とあいまって、国全体の高度成長が見込まれると考えました。また、歴史上の事件の影響か、他国に比べて米系資本の投資銀行の進出も遅れており、競合企業がほとんどいなかったというマーケットの状況も踏まえての決断でした。</p>
</div>

<div class="unit02">
<h4>いざ、ベトナムに進出してみて―</h4>
<p>最初の足がかりとして、現地の証券会社とアライアンスを組んで投資ファンドを設立し、上場・未上場を含め、インフラ開発や不動産関係の企業に投資しました。また、コンサルティング業務やアドバイザリー業務を行うべく事務所を構えて現地の人材を雇用し、現地の空気を肌で感じてみると、いわゆる金融危機下に於いても驚くほど人々の生活に活気があり、各地で開発プロジェクトが進行しており、日本で報道されているような危機感とは異なる印象を持ちました。多くの国営企業が民営化され、法律の整備も進められ、ベトナムの経済は拡大していくものと確信しております。</p>
<p>経営者の輩出を標榜する私たちは、この魅力的なベトナムの消費市場に本格的に参入しようと、コンサルティングサービスを提供するのと並行して、ウェディング事業に着手しました。平均年齢が26歳のベトナムには、これから結婚をする若者が大勢おり、街のあちらこちらで結婚式とパーティーが行われているのを、日常的に見かけます。実際に参列してみてわかったことですが、その内容は決して洗練されたものとはいえず、日本で行われているような高品質なウェディングサービスが喜ばれると考えたのです。</p>
<p>関連サイト<br /><a href="http://www.esnet.co.jp/cms/news/20090610_115310Rcpu.pdf">http://www.esnet.co.jp/cms/news/20090610_115310Rcpu.pdf</a></p>
</div>

<div class="unit02">
<h4>ベトナムに進出するにあたって―</h4>
<p>そうは言ってもベトナムはまだ法律面の整備が十分とは言えず、現地で関係各省庁に問い合わせなければ分からないことが多くあります。また、人件費の安さは大きな魅力ですが、慣習や国民性に起因するマネジメントの難しさが、進出後の事業展開において障害ともなりかねません。私たちは、現地の消費市場で事業を展開している経験と、これまでのコンサルティング業務やアドバイザリー業務でのノウハウや知識を活かして、日系企業の海外進出と、その後のフォローに積極的に取り組んでいきたいと考えています。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.esnet.co.jp/es/pickup/2009/07/vietnam.php</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 16:37:40 +0900</pubDate>
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